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    鳥を求めて・花を訪ねて

    信州のある山あいより等身大の山歩きを発信  

    お見送り?

    登山道入り口で やたらのんきなホシガラスくん。

    行きかう人を観察でもしているのか・・・・
    たとえばこれから登る人の服装とか装備とかチェック・チェック・チェック・
    ホシガラス

    ← あっち山。   「いってらっしゃぁ~~い!」
    ホシガラス
    ・・・と まあ 私の勝手な妄想でした。


    先日も中央アルプス檜尾岳で多くの人が遭難してしまいました。それも隣の国のお方。
    山登りは気をつけなくちゃね。
    3000m級のお山は四六時中平和なわけではありませぬ。

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    ムッ!

    ムカッ!! またアイツ こっち見てる!
    ホシガラス

    オリャァ~
    ホシガラス

    ・・・・・・・
    ホシガラス

    そしてこちらを意識しながら沈んでいった
    ホシガラス

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    お料理タイム

    ホシガラス
    ただいま マツボックリを解体中。
    どうやらこの黄色いツブツブが大好物らしい。

    どこにピントがあるのかさっぱりわからない画像でごめんなさい。
    何を考えて撮っていたか 自分でもよく覚えていません (ーー;)

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    霧にかすむホシガラス

    御嶽 田の原には朝7:00ころ着いた。10:00ころまでは寒い。

    半袖ではいられなかったので日除け用のアームカバーをし、ベストを着た。
    それでも寒かったので雨合羽を着た。
    登山道から外れた木道は人の気配も少なく、小鳥の声だけが聞こえていた。

    山の霧はまるで生き物のごとく激しく動く。
    そんな中でホシガラスが1羽 とてもかっこよくフェードアウトしていった。
    ホシガラス
    この場面を数枚撮ったが、実はこれが自分的にはかなり好きな1枚だったりする。

    自己満足の世界ですみません。

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    脇目もふらず

    もしかしたら これと同じような写真をご覧になった方がいらっしゃるかもしれません。

    高山帯の鳥は 人間を天敵と認識していないので比較的逃げないというのはよく聞くところですが、
    このホッシーくんは教科書通りというかそれ以上というか、
    度胸が座っているのか 無頓着なのか
    ここで本当に長いあいだ マツボックリを食い散らかしておりました。
    登山道入口を入ったすぐのところだったので、
    大きなレンズが4~5本 私くらいの中くらいのレンズが3~4本、いつの間にかこのホッシーくんに向けられてしまったのであります。
    ところがそれだけでは終わらず、
    これから山へ登っていく人、山から降りてきた人が入り乱れる場所なので、
    そんなところにレンズが並んでいれば 誰の目にも「何をとっているんだ?」ってことになり、

    「何かいるの?」「え?鳥? 鳥だって!」「ホントだ、鳥がいるよ」「ホシガラスだって」「へぇ~」「これとおんなじの さっきあっちにもいたよ」「ホシガラス? カラスなの?」「どこどこ?」
    「珍しいの?」「黒くないじゃん」「へぇ~ 高いところにしかいないんだって」
    そのうちに「ライチョウがいるの?」ってのまで・・・・まさかでしょ!

    いつの間にかコンデジの人もいればスマホやケータイなどなどなど入り混じり・・・・カシャ・カシャ・カシャ・カシャ

    いったい何人の人がこのホッシーくんを撮ったのか、見当がつきません。
    それもカメラを向ける方向は一方通行。こちらからしか撮れないのです。
    機材の違いこそあれ ほとんど似たような絵だと思います。
    大変長い前置きでした。


    後ろの白い枯れ枝・・・ 憎らしいけど あるんです。
    ホシガラス

    ホシガラス
    この 朽ちた木がお気に入りの調理台のようです。

    ホシガラス
    あんまり人がいるので ちょっと離れて違うホシガラスを撮り

    人が少なくなったところに戻ってみたらまだそこらへんにいたという たまげたヤツでした。
    ホシガラス

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