鳥に逢いたい・蝶に逢いたい

    信州のある山あいより等身大の山歩きを発信  

    ニョキニョキと

    アオサギ
    遠くて肉眼ではよくわからなかったけど、どうやらあの松の木にアオサギが営巣していた模様。
    はじめはアオサギが1羽留まっているだけだったのに、
    松の木の モジャモジャしたところがなんとなく動くたびに
    1羽 また1羽と出てきて 最終的には5羽くらいが入り混じっていた。
    でも もうみんな大きい。

    スポンサーサイト

    テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

    愛らしく

    いろいろあって なんとほぼ1ヶ月ぶりに鳥探し。
    1ヶ月も間が空くと どこへ行ったら良いものか 浦島太郎状態。
    で 開田高原の森の中へ大きな鳥を探しに行くことにした。
    結果から言っちゃうと zero

    途中の土手ではササユリが見ごろを迎えていた。
    ササユリ

    ササユリ

    カメラを縦に構え直したらマルハナバチが訪れていた。
    ササユリ

    テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

    牛に日本の精神世界を見る

    闘牛
    「闘牛」という言葉が嫌いで、これを見に行くのは始めは気が進まなかった。
    でも 何となく付いて行ってしばらく見ているうちに 今までのイメージとはかなり違うことに気が付き始めた。

    闘牛

    牛と牛が角を突き合わせてしばらく力比べをすれば 後はなんだかわからないうちに試合は終わり。
    勝敗もどっちがどうなんだかさっぱり分からない。

    試合というべきか取り組みと言うべきかよくわからないけれど
    解説を聞いていると ある牛は
    「まるで剃刀のように鋭い技を繰り出し、体が小さいにもかかわらず、大きな相手を圧倒する熟練の牛」だとか
    「自分の角を相手の角の下に潜り込ませてどーのこーの・・・・」
    とか言ってるけど、見ていてもさっぱりわからない。

    闘牛
    ただ牛同士ではどっちが強いかお互いに解ってしまうようで、
    それがわかった時点でもう勝負は終わり。
    弱いほうが力比べをやめれば 強いほうもそれ以上はやらない・・・・という世界らしい。

    牛を扱う人たちにはそれが見て取れるようで、
    牛たちがそうなった時点でそれぞれの牛にロープを付け、場外へと去っていく。

    闘牛
    ここ 新潟県山古志に限らず、日本の闘牛とはそういうもののようだ。


    海外の 赤い布をちらつかせてやたらと牛を挑発し 
    追い回して追い詰めとことん興奮させて、槍を刺したりなんだかんだするあれとは全く違う。

    牛は確かに大きいので、多少戦闘モードにある牡牛を人間一人でコントロールするのは無理だろうが、
    角を押さえて身体をパタパタ手でたたいて ロープを付けてしまえばあとはおとなしく場外へ去るだけ。
    中学生や、もっと小さい小学生でも牛を引いて出て行った。
    闘牛

    牛同士はお互いの力量がわかって勝負がついても 
    牛を扱う勢子の人たちはあえて勝敗を決めず引き分けにするのがこの闘牛のならわしのようだ。

    大きな牛たちがぶつかり合う様ははっきり言って迫力があった。
    しかしそんな中にも 日本の真の穏やかさを感じる牛たちの戦いであった。

    ひとつ
    「支援ありがとう号」と名付けられた牛がいた。
    岩手県の産地から贈られた牛らしい。
    その牛が 異郷の地へ行って 闘牛を愛する人たちに育てられ
    頑張って強くなって ファンが増えることが岩手の人たちにとってはものすごく励みになるのだそうだ。
    そしてこの「支援ありがとう号」は ものすごく素質のある牛らしい。
    まるで郷土の力士と言った感じだ。
    ちょっと胸に熱くなるものがあった。

    テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真

    木天蓼

    マタタビ
    直径5mm位の小さな小さなマタタビのつぼみでございます。
    なんだ このしょうもないものは! とか 怒らないでくださいね。

    テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

    ハナイカダ

    ハナイカダ

    テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

    次のページ

    FC2Ad