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    鳥を求めて・花を訪ねて

    信州のある山あいより等身大の山歩きを発信  

    むしのかせき

    どこが化石?! テキトーなこと言ってんじゃないよ・・・と 怒られるかもしれません。
    実は私もそう思ってしまう節がありまして、
    化石というより 死骸 もしくはゴミ。

    まあ それでも 聞いてやってください。ここで正否を論じても地球の明日が変わるわけではありません。
    ふぅ~ん と思っておいていただければそれでいいです。


    5万年前の泥炭層の中から出てくる昆の 死骸 化石です。
    うまく撮れなかったんですけど シデムシやオサムシみたいな 黒いの背中の翅だと思います。
    虫の化石

    こちらは綺麗に色が残っています。センチコガネみたいなもんでしょうか。潰れてますけど。
    虫の化石

    泥炭は空気が遮断されているので何万年も真空パック状態。
    なので や植物の種がそのまま出てくるのですが、
    こんなして掘り出しちゃったら せっかく5万年間腐らずにいたものが腐ってしまいますね。
    さん ごめんなさい。

    5万年前の泥炭層なんて 誰が決めたんだとか どこで掘ってるんだとか 
    そういうことを話し出すと長くなるので省略します。
    ただ ちゃんとした人がやっています。

    「化石」というと もっと石化していてロマンが感じられるもののようなイメージがありますが、
    石になっていない こんな状態のものも「化石」と呼ぶのだそうです。はっきり言って 生々しいです。
    もっともっと時間が経って そう 何万年も先に泥炭の水分がすっかり圧縮されてカチカチになれば
    この虫の死骸たちも「正統派化石」になるのだろうと思います。

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    火山灰の正体

    灰そのものを洗って洗って・・・・・ 残った鉱物をニコンのネイチャースコープで覗いたものです。(私の持ち物ではありません)
    火山灰
    ネイチャースコープに接続するアダプターがないので、
    一眼レフはもちろん コンデジでも撮れず スマホを直接接眼レンズに当てて撮った 写った1枚です。
    レンズの径が小さく被写界深度が深いのがいいみたいです。

    100mm マクロで撮るとこんなもん(少々トリミング)
    火山灰
    鉱物以外のものに目が行ってしまい、抵抗のある方もいらっしゃるかもしれませんが
    キ・タ・ナ・イ!などと言わないでやってくださいま~せ。アラフォーの男性の手の甲です。

    100mm マクロで磁鉄鉱1粒(可なりトリミング)
    磁鉄鉱
    こちら小学校5年生の少年の手なので、許してやってくださいま~せ。
    やはり小学生のお肌はキメが整っていて皮溝が浅く、角質層も薄いようです。

    話がめちゃくちゃ反れました。火灰中の鉱物です。

    明日は昆虫の 死骸 化石 出してもいいですか? 続きを読む

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    産卵

    ルリボシヤンマ
    さんにっぱに2ばいてれこんで トンボ m(_ _)m

    またネタがありません。明日からまたサボります。

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    自然湖

    30年くらい前の御嶽直下型地震の折に せき止められて出来てしまったこの湖。

    月曜日は御嶽に登ることしか考えていなかったので
    田の原まで行って弾きかえされて なんとなくここまで来たものの、この先どうしようという目的がない。

    ボォ~っとしながら湖面を眺めていたら
    湖の奧の方から あの とても魅力的な声が聞こえてきた。
    エッ? 瞬時に心がドキドキ
    ここにいるんだ ヤツが!!   ・・・・たぶんヤツに間違いない。

    一気に元気が出て レンズとカメラと三脚をセットして
    担いで 橋を渡って 湖の奥へトボトボ出かける。
    広くてポイントが絞れないが、探してみなければ何も始まらない。
    途中 三脚を担いだ人に3回ほどであった。
    でもレンズが短いのでどうやら目的は違う様子。
    そして何より ひとりぼっちでこんなところにいるよりも
    とりあえず この人たちが湖の周辺に人間の気配を撒き散らしてくれれば
    クマさんの危険度はそれなりに下がるというもの・・・。痛し痒しだけれど・・・・。
    全く人の気配のない日に ここに一人で待てといわれても ちょっと不気味すぎてイヤだ。 

    ある程度自分が葉っぱの陰になり かつ目の前が見渡せる湖岸に降り立って 
    あの心浮き立つ声を聞きながら、どこかに出てきてくれないかと 静かに待つ。
    時々聞こえる声は 私の左側からだったり 正面の山のからだったりする。

    どこでもいいからとにかく出てきてぇ~~~!♪♬♬

    どのくらい待ったかは忘れてしまったけれど
    突然 湖の右側が賑やかになってきた。

    なに?

    そして それっきりあの声は聞こえなくなってしまった。




    自然個にて

    自然個にて

    自然個にて
    みなさん とても楽しそうだった。

    そして ヤツの捜索は THE END! というか まあ強制終了みたいなもん。これでは無理でしょ!

    上3枚は水に落っこちてもだいじょうぶというのが売りの、オリンパスのコンデジで。
    最近発売されたハイスペックの機種ではありません。
    逆光にめちゃくちゃ弱く すぐにフレアが出るので若干修正加工しています。

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    おやま

    まずは9月16日(日)快晴 倉越高原より御獄
    剣ヶ峰まではっきり見渡せ の上には面白い形をした雲がかかっておりました。
    今日登ったらさぞ気持ちいいだろうに、明日は絶対に登るぞ!!
    御獄
    この時期に倉越高原などというと ご存知の方ならば「タカを見に行ったの?」ってことになりそうですが、この日は別件。
    そしてなによりも 私は倉越を越えるタカの飛行ルートを未だ知らないのであります。「知らない」と威張ってる場合ではありませんが。


    そして9月17日(月)下界は曇り。行くだけいってみようと出かける。
    田の原
    そして田の原は問題外の状況。

    登るのはもちろん田の原に陣取るのも諦めて 麓まで下って 自然湖へ行く。
    自然湖


    と まあ 撮りたいものが撮れなかった言い訳がこんなに長くなりました。

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