鳥に逢いたい・蝶に逢いたい

    信州のある山あいより等身大の山歩きを発信  

    今秋のホッシー

    「今年の亜高山帯はハイマツのマツボックリが不作なので、ホシガラスの撮影は例年通りにはいかない」と 誰かの記事で読んだ。
    それを自分の目で確かめるべく ヤボを承知で御嶽へ行く。
    午前中天気がメチャ悪だったので午後から出かけたら、
    人っ子ひとりいない田の原は私の貸切状態だった。ホントに誰もいなかった。

    まずマツボックリ 確かに小さいかも? でも脂分はありそうだ。味は知らない~~
    ハイマツ

    ホシガラスの姿もめちゃくちゃ少ない。
    そんな中でたった1羽 地面に降り立ち すぐさまてっぺんに・・・
    ホシガラス
    よく見るとお口に何かついている。

    ユスリカかガガンボか なんかそんな感じの虫が引っ付いていた。(ほぼ等倍)
    ホシガラス
    しょぼぉ~!
    だけど ホシガラスが虫を食べる場面を初めて見た。

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    また山に登る

    ホシガラス
    先週知人から借用していたレンズは返してしまった。
    体力もろくな機材もなく まったく勝算もたたないのになぜまた山を登るんだか 自分でもよくわからないんだけど
    タムロンの17-270など連れてまた行ってしまった。
    今回は先週と違って もう一つの登山道。田の原から歩いて登るコース。
    こちらはロープウェイのような最終時間が決まってないので そういう理由ではお気楽コース。
    ここ数年登ってないので 道の確認と撮影ポイント探し・・・・などなどなどなど。

    どっちのコースを登ってもやっぱりF2.8はムリっぽい。
    仮に登れたとしても 下りの途中できっと私はダメになる。

    まあ そんな中でタムのかわいいお散歩用レンズがそれなりに健闘してくれたんじゃないかと 勝手に思ってる1枚。

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    温泉気分

    ハイマツの湯で 逃げずにやたらかわいいリラックスモード
    ホシガラス

    そして
    数分後
    「突然溺れる」の図
    ホシガラス
    マンガチックなギャグみたいなヒトたちだけど、
    これでいて亜高山帯のとても厳しい自然環境の中で生き抜いている。
    誰も見ていなくても 毎日こんな天然キャラが炸裂しているんだろうか?

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    ごきげんさん

    ホシガラス
    ドングリくわえて 笑顔のホッシー
    このヒトはオールウェイズ上機嫌なヒトなので、ドングリがなくても笑顔がさく裂しているのです。
    霧の晴れ間 よい場所に立ってくれました。

    ホシガラス
    そしてまだ産毛が残るヒナちゃん。
    ほとんど同じ背景で撮ったんだけど、山の天気はめまぐるしく変わるので、何が何だかわからない背景になってしまいました。

    訂正
    ドングリ などと書いてしまいましたが これはマツボックリの間違いでした。
    これはハイマツのマツボックリです。

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    お見送り?

    登山道入り口で やたらのんきなホシガラスくん。

    行きかう人を観察でもしているのか・・・・
    たとえばこれから登る人の服装とか装備とかチェック・チェック・チェック・
    ホシガラス

    ← あっち山。   「いってらっしゃぁ~~い!」
    ホシガラス
    ・・・と まあ 私の勝手な妄想でした。


    先日も中央アルプス檜尾岳で多くの人が遭難してしまいました。それも隣の国のお方。
    山登りは気をつけなくちゃね。
    3000m級のお山は四六時中平和なわけではありませぬ。

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