鳥に逢いたい・蝶に逢いたい

    信州のある山あいより等身大の山歩きを発信  

    捩花

    ネジバナ
    百人一首には「綟摺」(もじずり)という呼び名で登場します。(異論もありますが!)
    そして万葉の時代には「根都古草」(ねつこぐさ)と呼ばれていたとか!
    どちらも美しい響きですね。

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    内気な乙女

    イワカガミ


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    頌春

    年賀

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    悠久の森

    森の小鳥の子育てはどうやら終ってしまったようで、森の中を歩いても先週までと今週とでは小鳥たちの様子が全く違いました。
    この森の中には小さな沢がいくつもいくつも流れているのですが、観察し始めたころにはわからなかったコマドリも
    「コマドリは一つの沢に一つがい」 というくらい その存在を感じることができました。
    撮影ポイントを「ここだ!」と 絞り込むところまではできませんでしたが、いくつかソングスポットも見つけ
    だいたいそのあたりを縄張りにしているであろうことは想像がつくようになりました。
    そういうエリアは早朝に限らず 昼過ぎでも30分くらいじっとしていれば必ずどこかで声が聞こえ 
    笹薮の下をチラッと歩く姿も ときどき目にすることがありました。
    ソングスポットに立ったオスは 囀り始めれば私が少々動いても15分くらいは精一杯囀ってくれました。
    しかし昨日は 「朝の縄張り宣言?」は もうどうでもよさげ。 
    どうやら縄張りも解除されたような雰囲気でした。
    そのくせ 私が午後たった位置では 右前方からはコマドリの声 
    左前方からはエゾムシクイの声 そして左後方からはコルリの声が同時に聞こえてしまうという 
    何とも贅沢と言うか 声だけ豪華というか すごいことも起こりました。申し訳ありませんが姿は何も確認できません。
    と言うわけで ここ2か月通っていた森を少しご紹介したいと思います。

    動画は手持ちです。出来るだけ動かないように撮ったつもりですが 酔うかも です。平にご容赦 (・ω・`彡 )з
    三拍子のとてもきれいな声ですが、残念ながら遠いので 音量MAXにしてください。


    26-1

    26-2

    26-3.jpg



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    苔の後ろからヒンカラカラ


    先週見つけた縄張り。ほぼ等間隔の時間でぐるぐるパトロールをしているようです。
    斜面の高いところでしばらく囀り 平らな笹薮に降りてそれから小さな沢に入りそこでしばらく囀ります。
    それから小さな沢の少し奥へ入って囀り、その後わからなくなります。
    このコースは先週とほぼ同じでした。
    しばらく所在不明なんですが 次は左回りの沢筋にから声が聞こえてきて高いところを3か所くらい回って振出しに戻る。
    小一時間でこんなくらい回っているような気がします。
    先週と今週で何となくそんな感じがしました。
    小さな沢筋ではものすごく近くで声が聞こえて来たのですが全く姿が見えません。
    声だけが苔むした木の根元の後ろから聞こえてきます。
    この後 沢の対岸の斜面の笹薮の中を走り抜ける場面を1チャンスだけ 全身カメラに収めることはできたんですが
    恥かしくてまだ公開の域ではありません。

    揺れています。車酔いしやすい方はスルーしてください。

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